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加圧でのリハビリ

加圧でのリハビリ

高齢化社会を迎え、利便性とひきかえに筋力や体力は低下するばかりです。
寝たきり防止や家族に寝たきりが出たらそれを介護できる筋力を保持しておくことは、生き生きとした老後を送るためにも大切なことです。


寝たきりになる大きな原因の1つに「転倒による骨折」があります。
この転倒する理由として、多くの研究者が脚の筋力の低下を指摘しています。
歩くのに必要な「脚をあげる」という動作は、脚の筋肉(大腿筋や大腰筋など)によって支えられています。この筋肉が弱くなると、脚が上げにくくなり、結果として歩幅が狭くなる、階段の上り下りがしにくくなる、ちょっとした突起に脚をひっかけやすくなる、といった弊害が生まれます。
つまり、この筋力をいつまでも維持していれば、転倒による骨折を防ぐ手段となります。 ところが、年齢に応じて維持していくだけでは、老化減少によって筋力は減少します。自分の脚で歩き回ることが出来る「自立した老後」を目指すには、維持ではなく「筋肉をつける(=筋肉を太くする)」ことが重要になります。そのためには、筋肉をつけるための運動、筋力トレーニングが必要なのです。
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短時間・短期間・低頻度

加圧リハビリは、成長ホルモンの分泌促進効果等により軽い負荷の運動で、関節への負担も少なく、血圧も上がることなく短期間で筋肉をつけることが可能です。
また、軽い体操や散歩の時などに加圧を取り入れる事で日常生活の中に自然に取り入れることができます。


短時間(15~20分)短期間(2~3ヵ月)低頻度(週1~2回)

短時間(15~20分)短期間(2~3ヵ月)低頻度(週1~2回)で効果が上がりますので、筋力の衰えた方や高齢者の方でも身体に無理なく続けることができます。


肩や肘、膝や股関節などの痛み 関節障害や靭帯損傷また筋肉損傷、 骨折や手術後の早期リハビリや老化により足腰の衰えた方歩行障害の方のリハビリとしても最適です。
加圧リハビリの効果として、それまで血流が悪くなっていた患部まで毛細血管が行き渡り、それまで使われず眠っていた筋肉や末梢神経が活性化されていきます。
同時に血管の弾力性(血管も筋肉です)も回復し強化されていきます。
また、脳血管障害の後遺症で手足に麻痺がある方や筋肉疾患のリハビリとしても効果を上げています。
さらに成長ホルモンをはじめ内分泌系の活性化や免疫細胞の活性化など多くの効果が注目されています。

加圧でのリハビリ効果
筋力低下を防止する

心疾患の場合、大きな発作を起こした後や手術の後などは、ベッドで安静を保たなければなりません。
ところが、寝たきりの状態が続くと筋肉が萎縮(いしゅく)してしまいます。
若い人の場合は早期の回復も可能ですが、高齢者や慢性疾患がある人は筋萎縮が原因でそのまま起き上がれなくなってしまう事もあります。
加圧トレーニングは寝ている状態でも脚の付け根に加圧することで、わずかな負荷でも運動効果を得られ筋力を鍛えられます。


骨粗鬆症を改善

骨粗鬆症は、骨の密度が低下して骨がスカスカになってしまう病気。閉経を迎えた女性や、無理なダイエットをした人、スポーツ選手によく見られ、いずれも、骨を破壊する作用を抑える女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が減ることが原因です。
骨密度を高めるためには適度な運動が望ましく、加圧トレーニングが効果的です。
骨は、質のよい状態を保つため、古い骨を壊して新しい骨をつくる代謝を常に行っています。
1日2回、週6日の加圧トレーニングを3週間行ったところ、血中の骨形成マーカー(骨形成を表す指数)の値が上昇したという報告もあります。
これらのことからも、加圧トレーニングは骨の強度を高める効果があると考えられます。


けがからの早期回復

けがのリハビリに加圧トレーニングを行うと、血流が改善されるために早い段階で損傷部分の血行がよくなります。
血行がよくなると細胞の働きが活発になって新陳代謝が促され、腫れが早く引き痛みも早期に治まります。
痛みが治まるのは、痛みを軽減する「マイオカイン」というホルモン様の物質が、加圧トレーニング後に筋肉から分泌されるためとも考えられています。
リハビリに加圧トレーニングを取り入れ出来るだけ早く回復させることがとても重要です。


大腿骨骨頭壊死が改善

股関節を形成している大腿骨の一番上端の大腿骨骨頭への血流が何かの原因で途絶えてしまい骨の組織が死んでしまうのが大腿骨骨頭壊死とい病気。
通常、人工関節を入れる手術で治療します。
プロボウラーの松枝茂房さんはこの病気になり脚の加圧で成長ホルモンの分泌を促し、高めの圧をかけて加圧と除圧を繰り返したあと、2ヵ月後にはつぶれていた骨頭付近に毛細血管ができ、プロボウラーとして復帰しました。


関節リュウマチ

関節リュウマチは、膠原病の中の代表的な疾患です。
膠原病は、血液中に自分自身を攻撃する因子ができてしまい慢性的に関節、血管、神経などに炎症が続く病気。
結果的に筋力の低下や関節の拘縮(縮こまってしまうこと)が起こります。
そこで軽い加圧を行ったところ、つらい痛みがとれ、筋力が増強したという結果が得られました。
炎症そのものは残っているのに痛みや腫れが軽減されたのは、筋力の向上や関節周囲の組織が強化がされたことによえると考えられます。


うつ病や認知症の改善

成長ホルモンには、活力が増してくる、情緒が安定するといった精神的な作用があることも知られています。
加圧トレーニングによる大量の成長ホルモンの分泌はうつ病や認知症の無気力、引きこもり、などの症状に直接働きかけると考えられています。
加圧トレーニングによる運動不足の解消と大量の成長ホルモンの分泌が症状の改善につながるのです。
加圧トレーニングで精神的に苦しんでいる多くの人が救われればこれほど望ましいことはありません。


寝たきりからの復活

寝たきりの状態が続くと筋肉の成長を抑える『ミオスタチン』という物質が分泌されて、筋肉の萎縮が起こり、日常生活に復帰することは非常に難しくなってしまいます。 
加圧トレーニングの利点は、寝たままでも行えて、成長ホルモンが大量に分泌され、筋肥大と筋力増強の効果が得られること。
家で、週2回の加圧トレーニングを続けたところ、半年後には杖を使わずに歩けるようになった例もあります。


敏捷性アップのトレーニング

バレーボールやバスケットボールなどで必要な敏捷性を鍛えるため、加圧トレーニングに取り組むケースも増えています。
加圧トレーニングならけがをしていても行えます。
故障中でも筋力や敏捷性を鍛えられるのはシーズン中に最大限の力を発揮しなければならない選手にとって大変重要なこと。
ハードな練習をしたあとのクールダウンにも加圧トレーニングは役立ちます。


股関節を強化する

加圧トレーニングは、さまざまなスポーツに合わせて、鍛えたい筋力を強化することができます。スピードの強化やフォームの矯正だけでなく柔軟性を養うこともできます。競技スポーツ選手は、同じ動作を繰り返すことで骨の間に亀裂が入る疲労骨折をする選手も多いものです。加圧トレーニングの場合、筋肉を鍛えながら、けがを回復させることが可能です。