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パフォーマンストレーニング

パフォーマンストレーニング

加圧トレーニング最大の特徴は、「軽い負荷で筋力を鍛えられる」こと。極端な話、ダンベルなどのウエイトを使わなくても、加圧ベルトを巻いて体を動かすだけでも筋トレが可能です。
実際、通常なら筋肥大が起きない(速筋への刺激が少ない)ウォーキングにおいて、加圧状態では筋肥大が見られたとの研究結果も出ています。
この特性により、加圧ベルトを腕や脚に巻いた状態で、例えば野球のシャドウピッチングをしたり、ゴルフのスイングをするだけで、その動作に必要な筋肉をバランスよく鍛えることができるのです。


例えば、ゴルフを例にとりますと、プロゴルファーでもアマチュアゴルファーでも、技術的な向上を目指すため、レッスンプロやインストラクター指導を受けます。
アドレスの形・トップの位置・クラブの動き・フィニッシュの形等々、日常生活とかけ離れた、体の動きを強いられます。
指導を受ける前提にあるのは、教えられた動作を正確に反復できる基礎的な体力があるかどうかです。
せっかく、よい指導を受けても、それを再現できる、体力や筋力がなければ教えを活かすことができません。
特に飛距離アップはゴルファーの永遠のテーマですが、遠くに正確に飛ばすには、足腰の基礎的な筋力アップと、重要なのはインナーマッスル(コアマッスル)のトレーニングが不可欠となります。
いわゆる、外から見た目の筋力だけでなく、柔軟性のあるしなやかな、体の内側の筋肉です。


具体的には

 

バランスを保つための下半身強化

実際のゴルフコースは、練習場と違い平らなところから打つばかりではありません。
どのようなライにも対応できるボディーバランスが必要です。

コックを上手に使うための手首の安定の強化

野球のピッチャーが速い球を投げるのと同じで手首の強さは、飛距離に大いに関係します。

スムーズな体のねじれの動作ができる体幹部の強化

体の回転のスピードも飛距離アップには大きな要因です。

腹筋と背筋の強化

背筋がゴルフに重要なのは、よく知られていますが、腹筋とのバランスが悪いと腰痛など故障の原因になります。

 


このような筋肉を鍛えるためには、従来では、高負荷での筋力トレーニングが必要になり、そのトレーニングで、逆に腰痛や腱鞘炎などの故障をすることも少なくありませんでした。
加圧トレーニングは、このような筋肉トレーニングが、低負荷で短時間で行えるため、故障の可能性は極めて低くなるので、パフォーマンス向上には、非常に有効なトレーニング方法と言えます。
ゴルフの場合を例に取りましたが、その他、サッカーでも、華麗なフェイントに必要なのは足技だけではなく、上半身の筋力とボディーバランスが不可欠ですし、ラグビーのようなコンタクトスポーツでは、テクニックだけでなく、体にうけるコンタクトから身を守るための筋肉も必要になります。
加圧トレーニングの低負荷・短時間(短期間)という特性を活かして、オフシーズンに集中的に自分の弱いところを鍛えることもできますし、シーズン中は、疲労もあり、チームとしての全体練習等に時間を取られて、筋力トレーニングの時間が充分でなく、そのことが、ケガや故障の原因になることもよくありますが、低負荷・短時間という加圧トレーニングの特性を活かせば、比較的負担なく筋力トレーニングを行なうことが可能です。 ダイエット シェイプアップ 減量 筋力 アップ 筋トレ 加圧