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筋力トレーニング

筋力トレーニング3つの基本

ウォームアップ


トレーニング


クールダウン


この基本にそって、軽い有酸素運動を行い血液循環を促し、筋力トレーニングに入ります。
終了後、入念なストレッチをすることにより身体にたまった乳酸などの代謝を促し、筋肉の疲労回復を早める様に努めています。


チェックポイント

速筋や遅筋の本数の比率は生まれつき遺伝子によって決まっているので、残念ながらどんなに努力してもこの本数の割合を大きく変えることは出来ません。
しかし、本数の割合が変わらなかったとしても1本1本の太さや強さを鍛えることで、生まれつき速筋が少ない人でもある程度のパワーを身に付けたり、遅筋が少ない人でもスタミナを強化することは十分に可能です。 ダイエット シェイプアップ 減量 筋力 アップ 筋トレ 加圧

筋力トレーニングを補佐するテクニック
テクニック1

動作は最後まで丁寧に。
降ろす動作は4秒かけて挙げる動作は2秒で。
特に降ろす動作(筋肉が重みに耐えて伸びていく時)は丁寧に。
実はこれは何秒でも構わないのだが、これ以上短いと勢いで上げ下げするいい加減なトレーニングになりやすく、これ以上長いと集中が難しくなる。


テクニック2

かせる最大範囲での動作が重要だとこれまで言われてきたが、何日も残る筋肉痛が生じるので、むしろ避けたほうが良い。 
動作範囲は、「やろうと思えば、もう少し伸ばせたんだがなぁ」というところで止めたほうが良い。
これまで、トレーニング後しばらくしてから筋肉痛が起こるのが良いと言われてきたが、何日も残るような筋肉痛を起こしているのはただの筋肉の引っ張りすぎだと思われ、あまり意味がないと考えられる。


テクニック1

必ず大筋群(体幹)から小筋群(枝)へと順にトレーニング・・・というのはまるで定説のように言われますが、大きな筋肉から小さな筋肉へと順番にトレーニングを組み立てる必要はなく、大きく強くしたい部位の優先順にトレーニングを組み立てるのが良いと考えられる。


例えば最大目的が腕を太くしたいことにあるのなら、胸のトレーニングより腕のトレーニングを先に行ったほうが良い。
なぜなら目的はターゲット部位に乳酸を溜め込むことであるのだから。