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食事について

食事について
美しい体をつくる三大栄養素

痩せたいと思っている人にとって炭水化物は敵だとか、肉はあまり食べないほうがいい、甘いものは避けるべき等、さまざまなことが言われていまが、すべてを真に受けるのは誤りです。
炭水化物、たんぱく質、脂質の三大栄養素をバランスよく摂るのがベストです。
ダイエット シェイプアップ 減量 筋力 アップ 筋トレ


炭水化物

炭水化物

炭水化物の多くは糖質で、人間が活動する上で、もっとも大切なエネルギー源です。口にしてから実際にエネルギーとして、使われるまでの時間が短く、効率がいい栄養素。


たんぱく質

たんぱく質

たんぱく質は体の細胞を構成しているもので、筋肉をはじめ、心臓や胃腸などの臓器から骨、皮膚、毛髪に至るまで、さまざまなものを構成する材料になります。
およそ20種類のアミノ酸からなり、中でも体内で合成出来ない9種類の必須アミノ酸と呼ばれています。
余分なたんぱく質は、体内に蓄積しておく事が出来ず、窒素に分解されて尿とともに排出されてしまうので、毎食補う必要があります。


脂質

脂質

脂質も炭水化物同様、人間にとって大切なエネルギー源。
炭水化物の2倍以上のエネルギーを生み出す。
また、脂質は生体膜の主要な構成成分で消化、吸収が14~15時間と時間がかかる。


三大栄養素をバランスよく、摂る比率

摂る比率とは、単純に食べ物の「量」の比率として理解してください。

理想的な比率は、炭水化物60%、たんぱく質30%、脂質10%!!
  • 痩せたい人はエネルギー源である炭水化物の比率を低くする。
  • 激しい運動をしている人は運動で失われがちなたんぱく質の比率を高くする。

というように、この比率を基本に配分を調整するといいと思います。


理想的な比率
食事制限によるダイエットはマイナス効果

食事量の著しい制限は体脂肪を少々減らしますが、同時に筋肉の量を減らし、筋肉のエネルギー代謝も衰えさせるため、体にプラスをもたらしません。減食から復食(食事を元に戻す)しても減量した時に失った筋肉は少しずつしか戻らず、増量する体重のほとんどは脂肪で占められてしまいます。
もう一つのマイナス効果は、骨量を減らしてしまうことです。


女性の場合、骨粗鬆症にかかる危険性を増やしてしまいます。
太りにくいカラダを手に入れる 加圧トレーニングを始めて最初の約1ヶ月は体質が変わる期間と考えてください。
その後に体型や体重に明らかな変化が出始めます。
効果にはどうしても個人差があります。最初の1ヶ月、体重がほとんど落ちない場合もあります。
これは加圧トレーニングによって、脂肪が分解され、筋肉が増加し、基礎代謝の高い、太りにくい体質へ移行している段階です。
減った脂肪と増えた筋肉の重量がほぼ同じであれば、体重の変化はないわけです。
体重は変わらなくても、カラダは大きく変化している段階です!
脂肪がどんどん落ちるのはそれからです。
基礎代謝が高くなれば、自然と体重は減り始めます。
車に例えると、軽自動車のエンジンから、大型車のエンジンに変化したようなものです。
つまり燃費が悪いので、どんどんエネルギーを消費してくれるわけです。