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加圧トレーニングの効果

血行改善 毛細血管の増加、末梢神経の活性化、血管の強化

加圧トレーニングの効果として、加圧の前後で血管が増えているのがレントゲン写真で確認されています。これが血流をよくするもうひとつの理由です。新しい血管ができて、より多くの血液が流れるようになるので、それまで血流が悪くなっていた患部まで毛細血管が行き渡り、今まで使われず眠っていた筋肉や末梢神経が活性化されていきます。
同時に血管の弾力性(血管も筋肉です)も回復し強化されることで関節の安定性も高めます。
また、脳血管障害の後遺症で手足に麻痺がある方や筋肉疾患のリハビリとしても効果を上げています。

ダイエット シェイプアップ 減量 筋力 アップ 筋トレ 加圧

さらに成長ホルモンをはじめ内分泌系の活性化や免疫細胞の活性化など多くの効果が注目されています。

筋力アップと筋肉の肥大

加圧トレーニングは極めて低負荷のトレーニングで著しい筋力や筋肥大を引き起こし、持久力の向上に対する効果もあります。
筋力には、瞬発力を発揮するための速筋と持久力を発揮するための遅筋の2種類があります。
通常この2種類の筋肉をバランス良く鍛えていくのは、とても難しく時間のかかるトレーニングを行わなければならないのが常識です。


しかし、加圧トレーニングは、この常識を覆しました。


適正圧を加える事で得られる血流コントロールにより、加圧後まもなく2種類の筋肉は同時に頑張らざるを得ない状況、つまり、激しいトレーニング(筋肉はだまされ)をしている時と同じ状況に追い込まれてしまいます。
その結果、簡単な運動でも十分に効果的に鍛える事ができるのです。
また、強い負荷をかけること無く、筋肉を増強する事が可能になった為、長く苦しいトレーニングから開放するばかりでなく、怪我防止の観点からもアスリートの筋力トレーニングに最も適しています。

脂肪燃焼(ダイエットやシェイプアップ)成長ホルモンの分泌促進によるダイエット効果

成長ホルモンとは、文字通り、子供から大人に成長するために体の機能の発達を促すホルモンで、筋肉を作ると同時に脂肪を分解します。
加圧トレーニングによって分泌された成長ホルモンは、血流によって全身に送られます。そして、トレーニングによって、よりストレス状態に陥った部位に、より多くの成長ホルモンが作用します。


ですから、おなかの脂肪をとりたいときは、加圧する直前に腹筋運動をするなど、脂肪を燃焼させたい部位を集中的にトレーニングすると効果的です。 加圧トレーニングは、まず筋肉を発達させて、基礎代謝の高い体質に変えていきます。脂肪が落ちるのはその次です。
体型だけでなく、体質そのものを変えるので、リバウンドの心配はほとんどありません。
また、筋肉の著しい発達を形成するのは主に男性ホルモンの働きによるものです。女性の場合は、筋肉が引き締まり、脂肪がとれることにより、シェイプアップされた美しい身体になります。

免疫力の向上

成人病の運動療法として中高年になると、肥満、糖尿病、動脈硬化、高血圧、心臓病などの成人病が発生しやすくなります。 その基本的な原因は、筋肉の衰えと基礎代謝の低下にあります。
筋肉が衰えると基礎代謝が低下し、ブドウ糖と脂肪の分解が悪くなります。
ブドウ糖は、分解されるほかに、グリコーゲンになったり、アミノ酸に変化してタンパク質になったり、脂肪酸に変化して脂肪になったり、糖尿を起こして尿に捨てられるなど5つもの系統で処分されます。


しかし、脂肪の分解が悪くなると脂肪は脂肪組織と動脈壁に沈着して、体を不健康にします。
脂肪が脂肪組織に蓄積すると肥満をもたらし、動脈壁に沈着すると動脈硬化を進めます。


肥満すると糖尿病が起きやすくなり、動脈硬化が進めば、高血圧、心臓病が起きやすくなります。
ですから筋肉を増量し基礎代謝を活性化する必要があります。

怪我などからの早期回復(リハビリ効果)

加圧リハビリテーションは治療・医療の現場で革命を起こしつつあります。 これにより、今までになかった身体機能の改善を得る事が出来ます。
これは加圧を行う事により分泌される様々なホルモン、血流制限を繰り返す事によってもたらされる組織血流の増加、低負荷で弱者でも安全に行える事によって もたらされる筋力増強効果、更には血管内皮成長因子の増加による重要な血管の修復や新生効果などが関与していると考えられています。
肩や肘、膝や股関節などの痛み 関節障害や靭帯損傷また筋肉損傷、また肉離れにも効果があります。

骨折や手術後の早期リハビリや老化により足腰の衰えた方

歩行障害の方のリハビリとしても最適です。
加圧リハビリは、成長ホルモンの分泌を促進することにより、筋肉を作ると同時に脂肪を解しますので、成人病の予防とリハビリにも効果的な運動療法です。
骨折して、ギブスをはめ、脚がまったく動かない状態であっても、トレーニングをせず、ただ加圧するだけで筋肉を維持することができます。


東京大学で行った実験では、骨折して脚が動かなくなったとき、加圧しないでおくと約20%筋肉が細くなったのに対し、1日数回加圧をするとそれが8%あまりですんだという結果がでています。
手術後や骨折、靭帯損傷、肉離れなど安静固定を必要とされる場合でも、早期リハビリとして加圧、除圧刺激を2~3日目から開始することができ、筋萎縮を低減することが出来ます。 内科的な面では、脳血管障害(脳出血、脳梗塞など)の後遺症への症例が数多くあります。
脳出血や脳梗塞などでマヒが残った患者さんに対して、従来病院で行われていたリハビリは、筋肉や関節の拘縮(曲がって固まってしまう)を予防するものがほとんどでした。
しかし医療機関にて行われている加圧リハビリでは、従来の常識では想像もつかない成果を上げているのです。


たとえば、脳梗塞をわずらって1年間寝たきりにたっていた患者さんが、加圧リハビリを行ったところ、3ヶ月で大腿部の筋肉が57%も増えました。
この患者さんは加圧リハビリ開始後、1ヶ月で歩行が可能になりました。細胞の活性化や代謝促進(血管が若返る) 年齢を重ねると、血管は硬くなり、体中に血液を循環させる力が弱まり、血行が悪くなります。
すると、血液と一緒に体の各部に運ばれる酸素と栄養が十分に行き届かなくなり、細胞の回復スピードが遅くなります。 その結果さまぎまな症状となって体に現れてくるのです。
加圧を行い、血管の収縮、拡張を繰り返すと、血管は徐々に弾力を取り戻します。
血行もよくなり、血液中の酸素、栄養も増え、新陳代謝も活発になります。
すると、損傷した細胞の回復スピードも上がり、諸症状が改善されていくのです。
加齢とともに成長ホルモンの分泌量は減少し、老化現象となって身体に現れてきます。
加圧トレーニングを行うと筋肉繊維や骨の細胞が破壊されるため、成長ホルモンの分泌は増加します。
加圧トレーニングの場合、この成長ホルモンの分泌が最大、通常時の290倍にまで増加し、体中の細胞を驚異的なスピードで修復し、細胞の老化を防ぐのです。